リビングが広すぎると後悔することも?リビングの適切な広さをご紹介!

広いリビングに憧れ「リビングは広ければ広いほど良い」と考えていらっしゃる方は少なくありません。
家族が集うリビングは、家づくりを検討する際に最も重視したい場所の1つです。
ただ、リビングが広すぎることのデメリットや後悔したといったお声をいただく事もあります。
そこで今回は、リビングの最適な広さはどれくらいかについてご紹介します。

 

広いリビングのメリット・デメリット

リビングが広いと家全体が広く感じられ、また開放感が生まれるといったようなメリットがあります。
特に家にいる時間が長くなっている昨今、家の間取りが開放的であるかどうかは重要です。
加えて、リビングが広いとたくさん光が入るため家の中が明るくなり、また風が通りやすくなるため湿気もこもりにくくなります。

一方で、広すぎるリビングにはデメリットもあり、後悔したといったお声をいただくことがあります。
そういった声の一部ご紹介致します。

光熱費が高くなる

広いリビングは、どうしても空調の効率が悪くなってしまい、光熱費が高くなる傾向にあります。
エアコン自体もより性能の良いものを買わなければならないため、部屋が広くなればなるほどコストがかかってしまいます。
特に大きな掃き出し窓や吹き抜けのあるリビングは、冷暖房を付けていても暑さや寒さを感じることが少なくありません。
広いリビングを作る際は、高気密・高断熱にこだわり快適性を保つことが重要になります。

関連記事:ランニングコストがかからない家にするためのポイントとは? 

 

ほかの部屋が狭くなる

家の大きさは土地などによって制限があります。
必要以上にリビングを広くしすぎてしまうと、その分ほかの部屋が狭くなってしまう可能性があります。
リビングが開放的であっても、ほかの部屋で窮屈感が生じてしまっては、家全体としてはよい間取りとは言えません。
リビングだけではなく、他の部屋とのバランスを考えて広さを決める必要があります。

関連記事:一般的な家の広さはどのくらい?

 

ものが散らかる、落ち着かない

広いリビングは、収納スペースが狭かったりと意外とものが片付けられないといったことが起こります。
広いからとあとから市販の収納を置くと、使いづらく後悔したといったことが起こってしまいます。
また、家具などが少なく広い空間が寂しくて落ち着かないという方もいらっしゃいます。
どのくらいの広さがご自分に合っているか、実際に見学して確認しておくことをおすすめします。

関連記事:掃除がしやすい部屋にするためのポイントを解説します! 

 

リビング

 

リビングの広さの目安について

それでは、具体的にどのぐらいのリビング広さが良いのでしょうか?
今回は4人家族のリビングの広さの目安をご紹介します。

4人家族の場合、LDK=16畳が1つの目安となります。
ただし、16畳のLDKの場合、大きなサイズのダイニングテーブルやソファーを置いてしまうと、圧迫感が生じ、せっかくの広さが台無しになってしまうこともあります。

ダイニングテーブルは120cm程度の大きさにし、ソファーも3人掛けの物を選ぶようにしましょう。
このように置く家具のサイズに気を付ければ、16畳のLDKでも4人家族で十分快適に過ごすことができます。

一方でダイニングテーブルやソファー以外の物も置きたいという場合は、18畳がおすすめです。
LDKが18畳あれば、家事や勉強、仕事などに使える作業台や本棚などを置くこともできます。

また、キッチンのタイプによっても必要なLDKの広さが変わってきます。
例えば広いスペースが必要となるアイランドキッチンにしたい場合には、LDKは20畳にすることをおすすめします。
20畳のスペースがあればダイニングやリビングのスペースを圧迫することなく、素敵なキッチンを作れます。

関連記事:4人家族が快適に暮らせる家の広さはどれくらい? 

 

リビング+アイランドキッチン

 

まとめ

今回はリビングの最適な広さについてご紹介しました。
それぞれの最適な広さは、実現したい間取りや家族構成によって大きく変わってきます。
ご自分たちがどのくらいの広さのリビングにしたいのか、お家の広さや予算も考えながら、相談してみてください。

大栄建設ではお客様に合わせた間取りをご提案いたします。
こうしたいといったこだわりをお持ちの方から、どうすれば良いかわからないといった方まで、ご相談いただければ一緒に考えていきます。
ご興味のある方は是非ご相談ください。

 

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