掃除がしやすい部屋にするためには?工夫ポイントとレイアウトのコツ

念願のマイホーム、ずっとキレイな状態を維持できたらいいですよね。
そのためには、日々の掃除が重要になってきます。
しかし、「毎日掃除するのは面倒くさい」「軽く掃除するだけでも時間がかかる」
このようなお悩みを抱えていらっしゃる方も多いと思います。

そこで今回は、掃除がしやすい部屋にするためのポイントをいくつかご紹介します。

 

掃除がしやすい部屋作りのコツとは?

片付けられない男性おしゃれなインテリアやディスプレイが映えるような格好良いお部屋にするためには、お部屋に清潔感があることは必須です。
そのためには掃除をする必要があり、掃除がしやすい部屋にしておくことが重要です。
では、掃除がしやすい部屋にするためのコツとはどのようなものがあるのでしょうか。

面にものを置かない

1つ目のポイントは面にものを置かないことです。
服が床に置きっぱなしになっていたり、デスクの上に物が散らかっていたりすると、掃除機をかけたり拭き掃除をしたりすることが難しくなります。
すぐに掃除にとりかかれる状態をキープすることがポイントです。
そのため、床やデスクの上といった面には、最低限のものしか置かないように心がけましょう。

特に、テーブルや棚の上をすっきりと片付けておくと、日々の掃除は格段に楽になります。
リモコンや調味料をテーブルに置く習慣がある場合には、取っ手付きのボックスやトレーなどにまとめておくと散らからず掃除もしやすくなるため、収納グッズを活用してみましょう。

掃除機をかける動線を意識して家具を配置する

2つ目のポイントは掃除機をかける動線を意識して家具を配置することです。
掃除機の移動がスムーズにいかないと、それだけで掃除がストレスになってしまいます。
そこで、掃除機をかける際の動線を考慮した家具の配置がポイントとなってきます。
具体的には、部屋の中央にメインとなる大通りを作って、左右に家具を配置すると掃除がしやすくなります。
コード式の掃除機をお使いの場合には、コンセントの位置やコードの長さも考慮して家具を配置すると、よりスムーズに掃除機をかけることができます。

床と家具の間に隙間を作る

3つ目のポイントは床と家具の間に隙間を作ることです。
床と家具の間は気づくと埃が溜まっていて、気軽に掃除もしづらい場所です。
脚付きの家具やフロートデザインの家具にすることによって床との間に隙間をつくることでき、掃除機がかけやすく掃除がしやすくなります。
また床が見える範囲が増えるため、お部屋が広く見えるといった効果も期待できます。

関連記事:住みやすい家の特徴とは? 動線を考慮した間取りと押さえたいポイント

床と家具の間に隙間を作る

 

掃除がしやすい部屋づくりで工夫したいポイント

ここからはさらに工夫しておきたいポイントをいくつかご紹介します。

洗面台は吊るす収納を活用

1つ目は洗面台の周りは吊るす収納を活用し、台の上にものを置かないようにすることです。
洗面台周りにものを置くと濡れてしまいカビが発生しやすくなってしまうため、置くものはなるべく少なくし、スッキリとした空間にしておきたい場所です。
吊るす収納を活用することでカビの発生を防ぐことが出来るため、掃除も簡単になります。

キッチンコンロ周りにものを置かない

2つ目はキッチンのコンロ周りにものを置かないことです。
コンロの周りにキッチンツールや調味料などを置いておくと油が飛んで汚れてしまい、コンロ周りだけではなく、置いてあるものの掃除もしなくてはならなくなります。
コンロ周りで必要なものは、コンロ下の収納スペースにしまう、レンジフードや壁面を利用したかける収納などを上手く活用して、余分な掃除はしなくて良いようにしましょう。

ラグやマットを敷く場所を考える

3つ目はラグやマットを敷く場所を考えることです。
お部屋のアクセントとしてラグやマットを敷いていらっしゃる方も多いと思いますが、掃除のしやすさの点から考えると、敷かない方が掃除は楽になります。
ラグやマットを敷くメリットとして、傷や転倒時の対策、防音効果、保温効果、デザインを楽しめるなどがあります。
一方でデメリットとして、お部屋の掃除がしにくい、お手入れが必要、夏場は暑いなどがあります。
水周りは敷いてリビングは敷かないなど、必要な場所を考えることで掃除の手間が減ります。

関連記事:収納の多い間取りのメリットとは?注文住宅をお考えの方必見です!

 

まとめ

今回は、掃除がしやすい部屋にするためのポイントをいくつかご紹介しました。
掃除がしやすいようにするためには、なるべく無駄な物は置かないように心がけましょう。
大栄建設では住み心地をしっかりと考えた住宅をご提案いたします。
暮らしやすい家を作りたいとお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。


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