実家が遠いと後悔することがある?その理由と妻の実家の近くに住むメリットをご紹介!

マイホームを建てる場所を決める時、「実家の近くにしようか、それとも離れた所にしようか・・・」と悩まれる方は少なくないと思います。
そこで今回は「実家から離れた場所に家を建てて後悔したこと」、またその逆の「実家の近くに家を建ててよかったこと」をそれぞれいくつかご紹介します。
「実家」には「夫」の実家と「妻」の実家がありますが、今回は「妻の実家」に注目したいと思います。

 

妻の実家から遠い場所に家を建てて後悔すること

実家から遠い場所にマイホームを建てる方も少なくありませんが、 実家から遠い場所に家を建てて困ることとは何でしょうか?

1つ目は気軽に助けを借りられないということです。
「子どもが熱を出してしまったが、会社は休めない」といった状況は、共働きの夫婦であれば珍しいことではありません。
こんな時、実家が近ければ助けを借りることができますが、遠ければそれも難しいですよね。

2つ目は帰省に費用がかかってしまうことです。
家族4人で遠い実家に帰省しようと思うと、新幹線や飛行機などの交通費が十数万かかることもあります。
往復すると結構な金額になるため、帰省が遠のいてしまう可能性もあります。

 

妻の実家近くに住むメリット

次に実家の近くに住んだ場合のメリットについてご紹介します。

1つ目は妻の負担が軽減できることです。
子どもが幼く手のかかる時期は、妻の育児の負担は重くなりがちです。
もし実家が近ければ、両親に子どもを預けてリフレッシュしたり、話を聞いてもらったりするだけでも心理的な負担は軽減されるでしょう。
また、夫は妻と子供が外出している間は一人の時間を過ごすことができ、こちらも気分転換ができます。

2つ目は子どもの行動範囲が広がるという点です。
一緒に出掛ける大人の人数が増えれば、外出先の候補の選択肢が広がり、子どもの行動範囲を広げることができます。
また、いつも接している世代とは異なる祖父母と出かけることで、普段とは違う体験をすることもできるでしょう。
子どもに色々な経験をさせることができるというのは、メリットの1つだと思います。

 

まとめ

今回ご紹介した内容はごく一部であり、実家に対する考え方・感じ方は人それぞれだと思います。
それでも、困った時に助けてもらえるといったメリットがあるのは事実です。
また、今回は「妻の実家」にスポットを当てましたが、これが「夫の実家」となると状況も変わると思います。
マイホームを建てることは多くの人にとっては一生に一度の事です。
場所を決める際には、今回ご紹介した内容を参考にしてみてください。
大栄建設では土地探しに関するご質問やご相談を受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。

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ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

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