木造建築の耐久性ってどのくらい?詳しく解説します!

「木造建築の耐久性はどのぐらいだろう?」という疑問を持たれている方も多いと思います。
長く安心して住める家を実現するためにも、木造建築の耐久性について知っておくことは重要です。
そこで今回は、木造建築の耐久性は一体どのぐらいあるのか解説したいと思います。

 

木造住宅の寿命とは?

結論から申しますと、木造住宅の寿命は一概に「何年」と決めることは大変困難です。理由は個々のお宅の立地条件やそこにお住まいの方の生活スタイルによって、劣化の仕方が様々だからです。しかし、目安となる数値があります。

国土交通省の木造住宅期待耐用年数(通常の維持管理で使用可能な範囲を表した耐用年数)によると、
〇フラット35基準程度の場合 → 50年~60年
〇劣化対策等級3の場合 → 75年~90年
〇長期優良住宅認定の場合 → 100年超
とされています。

これは適切なメンテナンスが行き届いており、骨組みや基礎軸組の木材が適切に保たれていれば、上記の年数住むことができるだろうという目安です。
大栄建設では長期優良住宅が標準仕様となっていますので、大栄建設で建てた家の寿命は期待耐用年数によれば「100年超」ということになります。

 

家を長持ちさせるためには?

木造建築はメンテナンスをしっかりと行えば、何十年も住むことができます。
それでは家を長持ちさせるためにどのようなことをすれば良いのかご紹介していきたいと思います。

1つ目は水回りのメンテナンスです。
水回りのトラブルは、木材を腐敗させる原因となってしまう可能性が高いため、特に注意が必要です。
洗面台やキッチン等で浸水や水漏れが発生したら、放置しないですぐに対応しましょう。

2つ目は湿気対策です。
梅雨から夏の間は高温多湿な日が続くため、木材にとって大敵である湿気がどうしても溜まりやすくなります。
湿気対策に有効な手段は何といっても換気です。

現在は設置が義務付けられている24時間換気を稼働させることに加え、サーキュレーター等をうまく使うことで、部屋の中に湿気が溜まらないように気を付けることが、家の構造体に使用されている木材を長持ちさせることにつながります。
また、窓の結露対策もポイントとなります。

 

まとめ

今回は、木造建築の耐久性について解説しました。
木造建築は、何十年も住めるほど高い耐久性があります。
大栄建設では、長期にわたって良好な状態が維持できる長期優良住宅が標準仕様となっています。
耐久性が高い木造住宅に住みたいとお考えの方は、是非大栄建設までご相談ください。

ZEHビルダー

大栄建設は ZEHの普及に努めています!

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

大栄建設の ZEH普及実績と今後の目標

2022年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は80%
2021年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は70%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は50%
2019年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は60%

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