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2025.10.21
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自然素材・健康住宅

無垢材フローリングのおすすめ木材6選!特徴を比較し後悔しない家づくり

無垢材フローリングのおすすめ木材6選!特徴を比較し後悔しない家づくり

家づくりを進める中で、「木の温もりを感じられる、無垢材のフローリングに憧れる」という方はとても多いのではないでしょうか。
無垢材を使えば、自然が育んだ美しい色合いや木目で、お家全体が特別な空間になりますよね。
でも、一言で無垢材といっても種類はさまざま。
「一般的なフローリングとの違いって何だろう?」「どの木を選べば後悔しないのかな?」と、悩んでしまうことも少なくありません。
今回は、無垢材の基本的な知識から、家づくりにおすすめの木材6選の比較、そして後悔しないための選び方のポイントまで、一つひとつ丁寧に、わかりやすくご紹介します。

 

【この記事のポイント】

1. 無垢材と集成材・合板の“違い”を短く理解できる
2. 家づくりにおすすめの代表的な無垢材6種類の特徴を比較できる
3. ライフスタイルやお部屋の雰囲気に合わせた、後悔しない無垢材の選び方がわかる
4. 無垢材に関するお手入れ方法や費用

そもそも無垢材とは?合板や集成材との違いを知ろう

家づくりのカタログやウェブサイトでよく目にする「無垢材」という言葉。
まずはその基本的な知識と、よく比較される「合板」「集成材」との違いについて見ていきましょう。

無垢材とは? まずは基本を知ろう

無垢材とは、一本の木から切り出した“本物の木”そのものです。
化学的な接着剤などを使わず、自然のまま加工した素材で、木材が持つ調湿作用により、室内の湿度を穏やかに保つ効果が期待できます。
また、家族の歴史と共に深まる経年変化を楽しめるのが最大の魅力です。

無垢材がもたらす暮らしのメリット

・思わず素足で触れたくなる、本物の木の質感と温かみ
・お部屋の空気を快適に保つ、優れた調湿作用
・年月を経て、家族と共に美しく深まっていく色と艶

「合板」「集成材」との違いが一目でわかる比較表

 

種類主な長所主な短所
無垢材本物の質感、調湿、経年変化反り・隙間が出やすい、初期費用は高め
集成材寸法が安定し、反りにくい接着剤を使用、風合いは均一
合板フローリング低価格、お手入れが簡単調湿性は弱い、質感が人工的

 

関連記事:国産材を使ったお家って実際どうなの?メリットとデメリットから見る素材選びの基礎知識

 

オーク無垢材の板と合板フローリングを並べて比較した画像。自然で深みのある無垢材の木目と、均一な合板の木目の違いがわかる

【種類別】無垢材フローリングのおすすめ木材6選を徹底比較

ここからは、フローリングによく使われる代表的な6種類の無垢材について、それぞれの特徴をご紹介します。
ご自身のライフスタイルを想像しながら、ぴったりの木材を見つけてみてください。

柔らかく温かみのある「針葉樹」のおすすめ3選

● スギ(杉)

樹種区分:針葉樹
色味:淡い赤み〜クリーム色
硬さ(目安):柔らかめ
向く部屋:リビング、寝室、子ども部屋
メリット:足触りが良く温かい。価格は比較的抑えめ。
デメリット:傷がつきやすいため、椅子の脚や重い家具に注意が必要。
推しポイント:素足で過ごす心地よさを何よりも優先したいご家族に最適です。
想定コスト帯(材料のみの目安):低
傷つきにくさ(目安):★★☆☆☆
お手入れ頻度(目安):年1回ワックス推奨

● ヒノキ(檜)

樹種区分:針葉樹
色味:淡いピンクがかったクリーム色
硬さ(目安):やや柔らかめ
向く部屋:リビング、寝室、脱衣所
メリット:独特のリラックスできる香り。優れた耐久性・耐水性と抗菌効果。
デメリット:価格帯は高め。スギ同様に傷への配慮は必要。
推しポイント:まるで森林浴をしているかのような、上質な香りに包まれる暮らしを実現したい方に。
想定コスト帯(材料のみの目安):中〜高
傷つきにくさ(目安):★★☆☆☆
お手入れ頻度(目安):年1回ワックス推奨

● パイン(松)

樹種区分:針葉樹
色味:明るい黄白色(経年で美しい飴色に変化)
硬さ(目安):非常に柔らかめ
向く部屋:子ども部屋、寝室、書斎
メリット:温かみのある質感と大きな節が個性的。経年変化を最も楽しめる。
デメリット:非常に柔らかく、傷やへこみがつきやすい。
推しポイント:カントリー調やナチュラルな雰囲気で、家族と共に木の成長(色の変化)を楽しみたい方に。
想定コスト帯(材料のみの目安):低
傷つきにくさ(目安):★☆☆☆☆
お手入れ頻度(目安):年1回ワックス推奨

 硬く傷に強い「広葉樹」のおすすめ3選

● オーク(ナラ)

樹種区分:広葉樹
色味:明るい黄褐色〜赤みのある褐色
硬さ(目安):硬め
向く部屋:リビング、ダイニングなど人が集まる場所全般
メリット:傷に強く耐久性が高い。はっきりした美しい木目。どんなインテリアにも合う。
デメリット:硬いため、冬場は少しひんやり感じることも。価格は高め。
推しポイント:傷を気にせずアクティブに暮らしたい、普遍的で飽きのこないデザインを好むご家族へ。
想定コスト帯(材料のみの目安):中〜高
傷つきにくさ(目安):★★★★☆
お手入れ頻度(目安):年1回ワックス推奨

● クリ(栗)

樹種区分:広葉樹
色味:やや黄みがかった褐色
硬さ(目安):硬め
向く部屋:リビング、ダイニング、水回り付近
メリット:水や湿気に強く腐りにくい。はっきりした力強い木目が特徴。
デメリット:流通量がオーク等に比べるとやや少ない場合がある。
推しポイント:日本らしい重厚感と、水にも強いという安心感を両立させたい堅実派の方に。
想定コスト帯(材料のみの目安):中
傷つきにくさ(目安):★★★★☆
お手入れ頻度(目安):年1回ワックス推奨

● メープル(カエデ)

樹種区分:広葉樹
色味:明るい乳白色〜淡い黄褐色
硬さ(目安):非常に硬め
向く部屋:リビング、ダイニング、子ども部屋
メリット:清潔感のある明るい色味。衝撃に強く滑らかな肌触り。
デメリット:明るい色のため、髪の毛や汚れが目立ちやすい側面も。
推しポイント:お部屋全体を明るく広く見せたい、モダンや北欧スタイルが好きな方にぴったりです。
想定コスト帯(材料のみの目安):高
傷つきにくさ(目安):★★★★★
お手入れ頻度(目安):年1回ワックス推奨

ひと目でわかる!おすすめ無垢材フローリング比較一覧表

ここまでご紹介した6種類の木材の特徴を、一覧で比較できる表にまとめました。
無垢材はどれを選んでも魅力的ですが、特に「硬さ(傷つきにくさ)」「色合い」「得意な場所」「価格帯」といったポイントで比較すると、ご自身の暮らしに合った木材が見つけやすくなりますよ。
それぞれの違いを見比べて、理想に最も近い木材を探してみてください。

 

樹種樹種分類硬さ(目安)主な色味向いている場所メリットデメリット
スギ針葉樹柔らかめ明るいクリーム色リビング、寝室足触りが温かい、調湿性傷がつきやすい
ヒノキ針葉樹やや柔らかめ淡いピンク〜黄色脱衣所、リビング心地よい香り、高い耐久性価格帯が高め
パイン針葉樹非常に柔らかめ明るい黄白色子ども部屋、書斎経年変化が美しい、温かみ傷やへこみがつきやすい
オーク広葉樹硬め落ち着いた褐色リビング、ダイニング傷に強い、美しい木目硬質でやや高価
クリ広葉樹硬めやや黄みがかった褐色リビング、水回り付近耐水性、耐久性が高い個体差による色ムラ
メープル広葉樹非常に硬め明るい乳白色リビング、モダンな空間明るい印象、衝撃に強い汚れが目立ちやすい場合も

 

関連記事:檜(ヒノキ)と杉(スギ)の違いとは?価格・耐久性・見た目を徹底比較!家づくりで後悔しない選び方

 

建築家の机に置かれた、オークやメープルなど数種類の無垢材サンプルと設計図。家づくりで床材を選ぶ楽しいイメージ

後悔しない!無垢材フローリング選び5つのチェックポイント

たくさんの種類がある無垢材の中から、ご自身の理想の暮らしにぴったりのものを選ぶためには、いくつかのポイントがあります。
この順番で考えていくと、自然と理想のフローリングが絞られてきますよ。

チェック1:「暮らし方」から考える(家族構成と部屋別のおすすめ)

最初に考えるべきは、「誰が、どの部屋で、どのように過ごすか」です。

小さなお子様やペットがいるご家庭

おもちゃを落としたり、走り回ったりすることを考えると、傷に強いオークやメープルなどの硬い木(広葉樹)が安心です。

素足で過ごす時間を大切にしたい、ご年配の方がいる

足腰への負担が少なく、肌触りが温かいスギやパインなどの柔らかい木(針葉樹)が心地よいでしょう。

人が集まるLDK

傷や汚れへの強さを重視するなら広葉樹が、足触りの優しさや温かさを優先するなら針葉樹がおすすめです。

リラックスしたい寝室

肌触りの良い針葉樹がおすすめです。

関連記事:4人家族が快適に暮らす家の広さは何坪?平均的な坪数と後悔しない間取り

チェック2:理想の「インテリア」をイメージする(フローリングの色選びと統一感)

次に、お部屋全体のデザインを考えましょう。
フローリングはインテリアの土台となる重要な要素です。

統一感のある空間にしたい場合

ドアや家具の色とフローリングのトーンを合わせると、まとまりのある落ち着いた雰囲気になります。

フローリングを主役にしたい場合

家具とはあえて対照的な色を選ぶと、メリハリのあるおしゃれな空間を演出できます。

メープルなら明るくモダンに、オークなら重厚で落ち着いた雰囲気に、というように、木材の色や木目が与える印象も考慮して選びましょう。

関連記事:おしゃれなリビングを作るためには?作り方のコツをご紹介します!

チェック3:「お手入れ」の計画を立てる(メンテナンスと長持ちのコツ)

無垢材と長く付き合っていくためには、定期的(半年に一度など)なワックスがけといったお手入れが、その美しさを保つ秘訣です。
「こまめなお手入れも楽しみたい」という方ならどんな木材でも大丈夫ですが、「できるだけ手間をかけたくない」という場合は、汚れが目立ちにくい中間色のオークや、水に強いクリなどが選択肢に入ってきます。
ご自身のライフスタイルに合ったメンテナンス計画を立ててみましょう。

関連記事:掃除がしやすい部屋にするためのポイントを解説します!

チェック4:「お家の仕様」を確認する(床暖房や気候との相性)

床暖房を設置したい場合は、必ず「床暖房対応」の無垢材を選ぶ必要があります。
また、お住まいの地域の気候や、お家の断熱性能によっても最適な木材は変わってきます。
専門的な部分になりますので、設計担当者としっかり相談しながら決めていきましょう。

関連記事:床暖房を効果的に使う方法は?知らないと後悔するしくみと種類、メリット・デメリット

チェック5:最後は必ず「実物」で確かめる(サンプルと見学会の重要性)

カタログや写真だけで決めるのは絶対にNGです。
必ずカットサンプルを取り寄せ、日中の自然光と、夜の照明の下の両方で色味を確認してください。
そして、最終判断はぜひモデルハウスや完成見学会で。
広い面積に施工された実物を見ることで、小さなサンプルとは全く違う印象を受けるはずです。
素足で歩いた時の感触を確かめ、「この床の上で暮らしたい」と心から思えるものを選びましょう。

 

▶ 当社が手掛けた、無垢材の温もりあふれる施工事例はこちらからご覧いただけます。

 

モデルハウスのリビングで、無垢材フローリングの心地よさを体感しながら楽しそうに話す若い夫婦。後悔しない家づくりのための選び方を実践している様子

業者選びで失敗しない!施工前に確認すべき5つのポイント

どんなに素晴らしい無垢材を選んでも、その魅力を最大限に引き出せるかは施工の品質にかかっています。
後悔しないために、業者との打ち合わせで必ず確認しておきたい、重要なチェックポイントをご紹介します。

ポイント1:「含水率」の管理について聞いてみよう

無垢材の心地よさを長く保つ秘訣は、木に含まれる水分量(含水率)の管理にあります。
この数値は、例えばJAS(日本農林規格)でもフローリングの品質基準として厳しく定められており、適切でないと後から反りや隙間が目立つ原因になってしまうことも。
業者が「無垢材の特性をきちんと理解し、長く安心して使える材料を選んでくれるか」を知るために、まずはこのポイントを確認してみましょう。

・質問テンプレート

「使われるフローリングの含水率(がんすいりつ)は、どのくらいで管理されていますか?」

ポイント2:床の「下地」の状態と施工方法を確認しよう

フローリングの土台となる下地は、普段は見えませんが、床の耐久性や床鳴りを防ぐためにとても大切な部分です。
特にリフォームの場合、現状の下地がそのまま使えるとは限りません。
「見えない部分も丁寧に、しっかりとした仕事をしてくれるか」という安心感を得るためにも、事前の確認をおすすめします。

・質問テンプレート

「今の床の下地は、無垢材を張っても大丈夫ですか?もし補強が必要なら、どんな方法がありますか?」

ポイント3:季節の変化への「対策」を聞いてみよう

無垢材は季節に合わせて呼吸(伸縮)するのが魅力の一つですが、その自然な動きを無視して施工するとトラブルのもとに。
プロの職人さんは、壁際にわずかな隙間を設けるなど、動きを見越した工夫をしてくれます。
「無垢材の良さを最大限に引き出すための、プロならではの工夫」を知ることで、より安心して任せられるようになりますよ。

・質問テンプレート

「木は季節で伸び縮みすると聞きました。何か工夫されていることはありますか?」

ポイント4:「床暖房」への対応実績を確認しよう

無垢材と床暖房の組み合わせは、熱による木の変化への配慮が必要な少し特別な工事です。
「難しい工事にも安心して任せられる、確かな経験があるか」を確認するために、具体的な実績を聞いてみるのが一番の近道です。
実際の写真などを見せてもらえれば、イメージも湧きやすくなりますね。

・質問テンプレート

「床暖房に無垢材を使いたいのですが、施工されたことはありますか?写真など見せていただけますか?」

ポイント5:「保証とアフターフォロー」の内容を明確にしよう

家は建ててからも、ずっと続いていく暮らしの舞台です。
万が一のトラブルの時に、誠実に対応してくれるかどうかはとても大切。
「建てた後も、末永く頼れるパートナーでいてくれるか」というお付き合いの姿勢を知るために、保証内容を書面で確認しておきましょう。

・質問テンプレート

「もし床鳴りなどが気になった場合、保証や点検はありますか?内容がわかる書類などあれば見せていただけますか?」

関連記事:大手ハウスメーカーと工務店の違いとは?良い工務店の選び方もご紹介

 

工務店で、建築家が指し示す設計図の一点に夫婦が集中して視線を送る打ち合わせ風景。信頼できる業者と後悔しない家づくりを進めている様子

無垢材のよくある質問と答え

無垢材フローリングを選ぶにあたって、多くの方が気になるポイントをQ&A形式でまとめました。

Q. 無垢材は傷や汚れがつきやすいですか?お手入れは大変?

A. はい、合板フローリングに比べると傷はつきやすいですが、日々のお手入れは掃除機と乾拭きだけで十分なので実はとても簡単です。
小さなへこみ傷は、濡れた布とアイロンでご家庭でもある程度直せますし、そうした傷も「家族の歴史」として味わいになります。
美しい状態を保つには、半年に一度ほどの自然素材ワックスがけをおすすめします。

Q. 冬になると隙間が空くと聞きました。大丈夫ですか?

A. はい、それは無垢材がお部屋の湿度を調整するために**「呼吸」している証拠**です。
乾燥する冬は縮み、湿気の多い夏は膨らみます。
これは自然素材ならではの優れた特性で、適切に施工されていれば問題になるほどの隙間にはなりませんのでご安心ください。
季節と共に変化する木の表情も、ぜひ楽しんでいただければと思います。

Q. 無垢材は床暖房にも使えますか?

A. はい、お使いいただけます。
ただし、必ず「床暖房対応」として販売されている無垢材を選ぶことが大前提です。
熱による伸縮が少ないオークやクリなどの広葉樹が向いていることが多いですが、樹種や製品によって対応状況は異なります。
また、施工にも専門的な知識が必要ですので、必ず設計担当者や施工業者に相談しながら進めましょう。

Q. ペット(犬や猫)がいても大丈夫でしょうか?

A. はい、大丈夫です。
むしろ、適度な滑りにくさからペットの足腰に優しいというメリットもあります。
ただ、爪によるひっかき傷が気になる場合は、オークやメープルといった硬い広葉樹を選ぶのがおすすめです。
また、表面の塗装を滑りにくいオイル塗装にしたり、粗相に備えて撥水性のある塗装を選んだりするなど、ペットの特性に合わせた選択が大切です。

Q. 合板フローリングと比べて、費用はどのくらい変わりますか?

A. 材料費だけ見ると、一般的な合板フローリングの1.5倍〜3倍程度が目安になります。
ただ、無垢材は耐久性が非常に高く、表面を削って新品同様にリフレッシュすることも可能です。
「初期費用」だけでなく、何十年と続く心地よさや満足感、長期的な視点での「資産価値」も合わせてご検討いただくことをおすすめします。

Q. 無垢材の寿命はどのくらいですか?

A. 適切なメンテナンスを行えば、50年以上、世代を超えて使い続けられるほど長持ちします。
無垢材は本物の木の一枚板なので、合板フローリングのように表面が剥がれてしまう心配がありません。
長年使って傷や汚れが気になってきても、表面を薄く削る「サンディング」というお手入れを行うことで、まるで新品のように美しく再生できるのが最大の強みです。

美しい木目のオーク無垢材フローリングを、オイルワックスと柔らかい布で丁寧にお手入れしている手元。正しいメンテナンスで木の艶を保つ様子。

 

まとめ

今回は、無垢材フローリングの魅力と選び方についてご紹介しました。
無垢材は、自然素材ならではの温かみや調湿性が大きな魅力ですが、後悔しないためには樹種ごとの硬さや色合い、お手入れの方法を理解し、ご自身の暮らしに合ったものを選ぶことが何より大切です。
例えば、素足の心地よさを重視するならスギやパイン、傷への強さやデザイン性を求めるならオークやメープルが候補になります。
気になる木材が見つかったら、必ずサンプルや実物の質感を確認し、床暖房への対応といった専門的な部分も業者に相談しましょう。

 

私たち大栄建設は、お客様一人ひとりの想いに寄り添い、理想の住まいを形にするお手伝いをしています。
無垢材のことで分からないことや、もっと詳しく知りたいことがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。