無垢材を使った家づくり!無垢材の特徴とおすすめの木材について

家づくりを進めていく中で「無垢材のフローリングを使いたい」と思われる方は多いと思います。
ただ、無垢材にはさまざまな種類があるため、どれを選べばいいのか分からないことも多いのではないでしょうか。
そこで今回は無垢材の特徴と、フローリングに使用する無垢材のおすすめの種類についてご紹介します。

 

無垢材とは?

木そのものの温かみが感じられるということで人気がある無垢材ですが、そもそも無垢材とは特定の種類の木材を指すわけではないということをご存じでしょうか。
無垢材とは丸太から切り離した天然そのものの状態の木材を指します。
そのため、無垢材にはさまざまな種類があります。
ここでは代表的な3種類の無垢材をご紹介します。

1つ目はパインです。 パインは素朴な質感で、月日が経つと深みが出てくるのが特徴です。
アンティークの家具にもよく使用される木材ですが、柔らかい素材のため、年配の方や小さなお子様のお部屋のフローリング材としても適しています。

2つ目はスギです。
古くから日本で用いられている素材で、和風な雰囲気に合うとされてきましたが、最近では洋風のお部屋に使われることも多くなっています。
柔らかい素材で肌触りが良く、快適性が高いという特徴があります。
価格的にも他の無垢材と比較するとリーズナブルなため、手の届きやすい無垢材です。

3つ目はヒノキです。
ヒノキは日本を代表する高級木材ですが、スギと同様に無垢材として使用される木材です。
独特の香りと優れた耐久性があることからお風呂にも使われ、そのお風呂は『ヒノキ風呂』として人気があります。 強度と耐久性の面から、フローリング材としても適しています。

このように無垢材には様々な種類がありますので、ご自身の好みや使用される場所などを考慮して選ぶようにしてくださいね。

おすすめの木材について

無垢材にはたくさんの種類があるため、ご紹介した3種類以外のおすすめの木材についてもご紹介します。

1つ目はクリです。
栗の木は、耐久性や硬さが優れており古くから神社仏閣の土台や鉄道の枕木としても利用されてきました。
木質の特徴としては、重厚で力強い木目が挙げられます。

2つ目はオークです。
日本ではナラと呼ばれている、ドングリのなる木です。
高い耐久性を有していることから、ウイスキーやワインの樽に使用されています。

3つ目はメープルです。
メープルの木は日本ではカエデと呼ばれ、紅葉の木として知られています。
美しく、やさしい光沢のある木目が特徴で、硬質ではありますが、弾力性に優れている木材です。

 

まとめ

今回は、無垢材の特徴とおすすめの木材についてご紹介しました。
無垢材と一口に言っても、さまざまな種類が存在します。
色々な種類の木材を比較検討して、最適なモノを選んでみてくださいね。
お悩みの際は、大栄建設にお気軽にお問い合わせください。

 

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ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

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