木造住宅をお考えの方必見!杉の木の特徴をご紹介します!

杉は住宅の建材としてよく使用される木材の1つです。

今回は、最近見直されつつある杉の特徴やメリットをご紹介します。

杉ってどんな素材?

杉は日本の固有種であり、法隆寺や千利休の茶室など、さまざまな歴史的建造物にも使用されてきた歴史のある木材です。

長く使用されてきたため、世代を問わず幅広く受け入れられている木材であり、またそのため今でも住宅の建材として使用されています。

日本に存在するさまざま樹木の中でも、杉は特に美しさ・軽さ・加工のしやすさという点で優れている木材です。

また、杉は比重が小さい分空気を多く含むため、保温性や断熱性にも優れています。

床や壁に杉を使用すると冬場でも冷たくなりにくいのは、このためです。

調湿効果があることも、杉の特徴の1つです。

調湿効果のおかげで夏はサラッとした肌触りとなるので、杉を使った部屋ではジメジメとした暑い日でも快適に過ごすことができます。

杉にはどのようなメリットがある?

杉の特徴をご紹介しましたが、杉のメリットとしてはどのような点が挙げられるのでしょうか。

ここでは6つのメリットをご紹介します。

1つ目は保温性と断熱性に優れていることです。

前述した通り杉は空気を多く含むので、暖かさを維持することができます。

2つ目は調湿効果があることです。

空気を多く含む杉は保温性・断熱性があるだけではなく、調湿効果も併せ持っています。

室内の湿度が高い時には湿気を吸収し、反対に湿度が低い時には放湿するので、杉が使用されている室内は快適な環境となります。

3つ目は衝撃吸収効果があることです。

比較的柔らかい素材であるため、硬い床材に比べて足腰の負担を和らげてくれます。

4つ目は時間が経つにつれて、味わいに深みが出ることです。

時間とともにツヤが増し、その家ごとの風合いが出てくるのも杉の魅力の1つです。

5つ目は耐久性に優れていることです。

よく使用される合板のフローリングと無垢の杉のフローリングを比較した場合、合板のフローリングは使用しているうちに表面が剝がれてくる場合がありますが、無垢の杉のフローリングはその心配はありません。

無垢の杉を用いた床は、剥がれる心配がありません。

そして6つ目は鎮静効果が期待できることです。

杉の香りにはリラックス効果があるとされています。

自然の温かみを感じられる優しい香りを楽しめます。

まとめ

今回は、杉の木の特徴とメリットについてご紹介しました。

大栄建設では、健康に暮らせる家づくりを行っております。

新築をお考えの方はぜひ大栄建設にご相談ください。

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大栄建設は ZEHの普及に努めています!

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

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大栄建設の ZEH普及実績と今後の目標

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