家づくりをお考えの方必見!子育てのしやすい部屋作りについて!

「家を建てるのであれば子育てのしやすい部屋をつくりたい」
子育て世代の方であれば、このように考えられるのは当然だと思います。
そこで今回は、家づくりをお考えの方に向けて、子育てのしやすい部屋作りについてご紹介します。

 

子育てのしやすい部屋作りのポイント

子育てのしやすい部屋にするためにはいくつか押さえておきたいポイントがあります。

1つ目は収納を大きめにつくることです。
子どもの服や工作でつくったものや、おもちゃなど子ども関連のものは生活していく上でどんどん増えていきます。
家づくりを考える際、それらの収納スペースをよく検討しましょう。

2つ目は子供に目が届くリビングを作ることです。
子どもが小さなうちは、勉強や遊びをリビングですることが多いですよね。
リビングを見渡せるキッチンにすることで、家事をしながら子どもの様子を見ることが出来るため、親子どちらにとっても安心感があります。

3つ目は家事動線をよく考えることです。
子どもに手がかかる時期は、家事をするのも大変です。
普段の家事の負担を軽減するために、洗濯や料理、掃除などのしやすさをよく考えた家づくりをしていきましょう。
以上が子育てのしやすい部屋作りのポイントになります。

リビング+キッチン

 

子育て後の部屋の使い方も考えておきましょう

バリアフリー家を建てるうえで、子どもが巣立った後のことも考えておくことは大切です。
ここでは子育て後の部屋の使い方で、考えておきたいポイントについてご紹介します。

1つ目は子ども部屋を他の用途でも使えるように作っておくことです。
子どもが巣立ってしまうと、子ども部屋は使わなくなってしまいますよね。
空き部屋として放置しておくのはもったいないですが、夫婦の趣味に使えるような部屋であればスペースを有効活用できます。
収納スペースが大きければ、収納部屋としても使えるでしょう。

2つ目は最初からバリアフリーにしておくことです。
段差が少ない、移動しやすい広めの廊下、手すりがしっかりとあるバリアフリーな家にしておけば、子どもが小さな時はもちろんのこと、自分たち自身が年老いた時にも安心・快適に過ごせます。

以上のことは家を建てる際に考えておいた方が良いでしょう。

 

まとめ

今回は、子育てのしやすい部屋作りについてご紹介しました。
子供が成長するにつれて必要な間取りは変わっていきます。
子育てしやすい部屋作りは、家事や育児のストレスを減らすことにつながります。
今回ご紹介した内容も参考に、子育てしやすい部屋作りについて考えてみてはいかがでしょうか。

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