木造住宅をお考えの方へ!檜と杉の違いをご紹介します!

檜と杉はどちらも木造住宅によく使用されている木材です。

しかし、檜と杉がどのように違うかを明確に把握している方は少ないのではないでしょうか。

そこで今回は、檜と杉の違いについて詳しくご紹介します。

 

檜と杉の建材としての違いとは?

檜と杉はどちらも日本を代表する建築木材であり、昔から多くの住宅で使用されてきました。

では、檜と杉はどんな違いがあり、それぞれどのような特徴を持っているのでしょうか。

檜は構造材としてはもちろん、内装材としても広く使用されている万能な木材です。

比較的高価な部類に入る木材であるため、住宅に使用する際は予算の関係上、使用する箇所が限定される場合もあります。

その場合には水やシロアリ、腐朽菌に強いため、土台や柱に使われることが多いようです。

また、檜は伐採後から強度が増すという特徴があるため、より高い耐久性が求められる神社やお寺で使用されることが多い木材です。

心地よい香りはリラックス効果があるため、お風呂場などにも使用されていますね。

 

杉は檜に比べると安価で、建築用の木材として高い需要があります。

比較的柔らかい木材であるため、さまざまな加工を施すことができます。

そのため構造材だけではなく、建具や造作材としても使用されている木材です。

 

見た目や雰囲気における違いとは?

檜と杉は同じ針葉樹であるため、見た目が似ていると感じられる方も多いですが、実はよく見ると次のような点に違いがあります。

1つ目は節です。

檜は杉に比べて赤みがかったツヤのある節が特徴的です。

2つ目は木目・年輪です。

年輪の模様である木目は杉の方がはっきりとしています。

木目の美しさを楽しむには、杉の方が向いているでしょう。

3つ目は木肌・ツヤです。

檜はきめ細かくツヤのある木肌が魅力的です。

杉の木肌は、檜と比べると白っぽくツヤも抑えめです。

4つ目は香りです。

木材はそれぞれ異なった香りを持っているため、その香りを楽しめるのも木材が持つ魅力の1つです。

檜と杉の香りを比較すると檜の方が強く、その香りにはリラックス効果があります。

杉の香りは檜と比べると控えめではありますが、檜同様リラックス気分を高めてくれると言われています。

 

まとめ

今回は、檜と杉の違いについてご紹介しました。

檜と杉、この2つの木材の違いを把握しておくと、木造住宅づくりを進めていく上で楽しみがより増えると思います。

大栄建設では、空気がおいしい家づくりを行っています。

ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

 

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ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

大栄建設の ZEH普及実績と今後の目標

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