Blog

ブログ

2025.12.29
間取り・動線
スタッフブログ

リビングに吹き抜けをつくるメリットとは?後悔しないための設計ポイントを徹底解説

リビングに吹き抜けをつくるメリットとは?後悔しないための設計ポイントを徹底解説

開放感とデザイン性を兼ね備えた「リビング吹き抜け」。
SNSや住宅雑誌で目にするたび、自分の家にもあったら素敵だなと憧れを抱いている方も多いのではないでしょうか。
自然光がたっぷりと降り注ぐ明るいリビングは、ご家族が自然と集い、階を越えて会話が生まれる…そんなコミュニケーション豊かな暮らしをイメージさせてくれますよね。
そんな素敵な暮らしを思い描くからこそ、「冬は寒いのでは?」「冷暖房効率が悪くて、光熱費が高くなりそう…」といった、いわゆる「吹き抜けのデメリット」に関する現実的な疑問や不安も、同時に頭をよぎるのではないでしょうか。
吹き抜けは、ただつくれば良いというものではなく、後悔しないためにはいくつかの設計ポイントを押さえる必要があります。
今回は、リビングに吹き抜けをつくる本当のメリットと、失敗を避けるための具体的な設計ポイントをわかりやすく徹底解説します。
この記事を読めば、あなたの家づくりにおける吹き抜けの不安が解消され、理想の空間を実現するためのヒントがきっと見つかるはずです。

 

【この記事のポイント】

・リビングに吹き抜けをつくることで得られる本当のメリット
・吹き抜けで「後悔した」と感じやすいポイントとその具体的な対策
・一年中快適な吹き抜け空間を実現するための設計テクニック
・吹き抜けに関するよくある疑問とその答え

暮らしが変わる!リビングに吹き抜けをつくる5つのメリット

はじめに、リビングに吹き抜けをつくることで、暮らしにどのような素晴らしい変化がもたらされるのか、具体的なメリットをご紹介します。
単なる「おしゃれさ」だけではない、機能的で心豊かな暮らしにつながる魅力がたくさんあります。

圧倒的な開放感と採光による明るさ

吹き抜けの最大のメリットは、なんといってもその開放感。
そして、効果的な「採光」計画によって生まれる、空間全体の明るさです。
1階と2階が縦につながることで天井が非常に高くなり、視線が上下に抜けるため、実際の床面積以上の広がりを感じさせてくれます。
特に都市部の住宅密集地など、横への広がりに限界がある場合でも、縦の空間を有効活用することで、圧迫感のないのびのびとしたリビングを実現できます。
「高窓」などを効果的に設ければ、部屋の奥までたっぷりと自然光が届き、日中は照明に頼らずとも過ごせる明るい空間になります。

家全体に自然の光と風を取り込める

吹き抜けは、効率的に光と風を家中に届けるための「通り道」としても機能します。
例えば、隣家との距離が近く1階の日当たりが確保しにくい場合でも、吹き抜けの高い位置にある窓から太陽の光を取り込み、リビング全体を明るく照らすことができます。
また、風通しに関しても同様です。
暖かい空気が上へ昇る性質を利用し、1階の窓から入った新鮮な空気が吹き抜けを通って2階の窓へ抜けていく「煙突効果(えんとつこうか)」が生まれます。
家全体の空気が自然に循環し、心地よい風の流れを感じられる健やかな住環境をつくりやすくなります。

💡家づくりミニ知識:煙突効果とは?

煙突効果とは、暖かい空気が軽くなることで上昇する性質を利用して生まれる、「空気の自然な流れ」のことです。
吹き抜けがある家では、この効果を利用して夏場に室内にこもった熱気を高い窓から排出し、低い窓から涼しい外気を取り入れるといった自然換気がしやすくなります。
機械に頼りすぎず、家全体の空気を循環させるのに役立ちます。

家族の気配が感じられ、コミュニケーションが深まる

吹き抜けは、1階と2階の空間をゆるやかにつなげてくれます。
そのため、どこにいても家族の気配を感じられるのが大きな魅力です。
例えば、リビングでくつろいでいる時に2階の子ども部屋から楽しそうな声が聞こえたり、キッチンで料理をしながら書斎にいるパートナーに声をかけたり。
階が分かれていても孤独感を感じにくく、自然なコミュニケーションが生まれやすい環境は、家族の絆をより一層深めてくれるでしょう。
小さなお子様がいるご家庭にとっては、いつでも様子が感じられるという安心感にもつながります。

空間を活かしたデザイン性の高いリビングになる

吹き抜けは、リビングのデザインの可能性を大きく広げてくれます。
天井までの高さを活かして、ダイナミックなペンダントライトを吊るしたり、壁面に大きなアートを飾ったりと、通常の天井高では難しいインテリアを楽しむことができます。
また、吹き抜けに面して「スケルトン階段(骨組みが見える開放的な階段)」や「アイアン手すり」などを組み合わせることで、空間のアクセントとなり、より洗練された印象を演出できます。
壁の素材や色を変えるだけでも、立体感が強調されてオリジナリティあふれる空間づくりが可能です。

 

関連記事:リビングに階段を設置するメリットとデメリットを解説します!

 

土地の条件をカバーできる可能性

少し専門的な視点になりますが、吹き抜けは土地の条件によるデメリットをカバーする一手になることもあります。
例えば「北向きの土地」や「隣家が迫っている土地」など、採光が難しい条件でも、吹き抜けを効果的に配置し高窓を設けることで、安定した自然光を室内に取り込む計画が可能です。

 

このように、吹き抜けは単なるデザイン要素だけではなく、住まいの快適性を左右する重要な設計手法のひとつでもあるのです。
総じて、明るく開放的な空間で過ごしたい方、デザイン性にこだわりたい方、そして家族とのつながりを大切にしたい方にとって、吹き抜けは暮らしの満足度を大きく高めてくれる選択肢と言えるでしょう。

 

関連記事:おしゃれなリビングの作り方!センスに頼らない誰でもできる空間デザイン術

 

吹き抜けのある明るいリビングでくつろぐ3人家族。自然光に包まれながらソファで談笑しており、2階とのつながりを感じさせる温かい家族団らんの様子。

吹き抜けで後悔しないための7つの設計ポイント

吹き抜けの素晴らしいメリットをお伝えしましたが、その魅力を最大限に引き出すには、設計段階での細やかな配慮が不可欠です。
「つくってから後悔した」という事態を避けるために、私たちが特に重要だと考えている7つの設計ポイントを解説します。

ポイント1:一年中快適に過ごすための「断熱・空調計画」

吹き抜けで最も心配されるのが「冬は寒く、夏は暑いのでは?」という温度管理の問題です。
これは、吹き抜けによって上下の空気がつながることで暖かい空気は上へ逃げやすく、結果として冷暖房効率が下がりやすい傾向があるためです。特に冬場は、リビングの床付近との間に温度差を感じやすくなる点に注意が必要となります。
この問題を解決する鍵は、家の性能と設備の計画にあります。

家全体の断熱性・気密性を高める

吹き抜けのある大空間を快適な温度に保つには、建物そのものの性能が非常に重要です。
具体的には、「高気密・高断熱」の家であることが大前提となります。
性能の高い断熱材を適切に施工し、窓などの開口部から熱が逃げないようにすることで、エアコンの効率が格段に上がり、小さなエネルギーで家全体を快適な温度に保つことができます。

💡 家づくりミニ知識:高気密・高断熱とは?

高気密(こうきみつ): 家のすき間をできるだけなくし、空気の出入りを少なくすること。計画的な換気が可能になり、冷暖房の効率がアップします。
高断熱(こうだんねつ): 壁や窓に断熱性の高い素材を使い、外の暑さや寒さを室内に伝わりにくくすること。魔法瓶のようなイメージです。
この2つがそろうことで、一年中、小さなエネルギーで快適な室温を保ちやすくなります。

関連記事:高気密・高断熱の家とは?メリット・デメリットをご紹介します。

 

窓の性能にこだわる

熱の出入りが最も大きいのは「窓」です。
吹き抜けに設ける窓は、断熱性の高い「樹脂サッシ」や、夏の強い日差しと冬の冷気を遮断する効果のある「Low-E複層ガラス(特殊な金属膜をコーティングしたガラス)」などを採用することをおすすめします。
これにより、光熱費の削減にも大きく貢献します。

💡家づくりミニ知識:窓の性能アップのキーワード

樹脂サッシ: 窓のフレーム(枠)部分が、熱を伝えにくい「樹脂」でできているサッシのことです。アルミ製に比べて結露が起きにくく、断熱性が格段に高いのが特徴です。

Low-E複層ガラス: 2枚のガラスの間に特殊な金属膜(Low-E膜)をコーティングしたガラスです。夏は室外からの日差しや熱を反射し、冬は室内の暖かさを外に逃がしにくくする効果があります。

シーリングファンやサーキュレーターの活用

暖かい空気は上に、冷たい空気は下に溜まりやすい性質があります。
天井に「シーリングファン」を設置することで、上部に溜まりがちな暖かい空気を循環させ、家全体の温度ムラをなくすことができます。
特に、エアコンと併用することで、暖房時には暖かい空気を足元へ、冷房時には冷たい空気を隅々まで届け、冷暖房効率を大きく向上させることが可能です。

ポイント2:将来を見据えた「メンテナンス計画」

高い場所にある窓や照明は、お掃除や電球交換が大変そうと感じますよね。
これも設計段階の工夫で負担を大きく減らすことができます。

掃除しやすい窓の配置と種類

手の届かない高い位置の窓は、開閉や掃除がしやすいように電動式のものを選んだり、2階のホールや廊下から手が届く位置に配置したりする工夫が有効です。
また、FIX窓(はめ殺し窓)であれば、外側からの掃除がしやすいようにバルコニーを設けるなどの配慮も考えられます。

照明器具の選び方と交換方法

吹き抜けの照明には、寿命が長いLED照明を選ぶのが基本です。
また、電球の交換が必要な器具を選ぶ場合は、昇降式のペンダントライトにしたり、2階ホールから交換作業ができる位置にダウンライトを配置したりするなど、メンテナンスのしやすさを考慮して計画することが大切です。

ポイント3:家族が心地よく過ごすための「音・におい対策」

空間がつながっている分、音やにおいが伝わりやすいのも吹き抜けの特徴です。
ご家族それぞれのプライベートな時間を大切にするためにも、対策を考えておきましょう。
生活音については、寝室や書斎など静かに過ごしたい部屋は、吹き抜けから離れた位置に配置するのが基本です。
また、壁の中に吸音材を入れたり、気密性の高いドアを採用したりすることで、音の伝わりを和らげることができます。
キッチンのにおいが2階に広がるのが気になる場合は、コンロまわりに壁を設けたり、通常より換気能力の高いレンジフードを選んだりといった対策が有効です。

 

吹き抜けの天井を見上げた様子。片側の壁に設置された高窓から青空と光が入り、天井にはシーリングファンと木製の梁が見える、シンプルで機能的なデザイン。

ポイント4:安心・安全のための「耐震性と構造計画」

「吹き抜けをつくると、床がなくなる分、家の強度が落ちるのでは?」と心配される方もいらっしゃいます。
確かに、吹き抜けは2階の床面積が減るため、水平方向の力(地震や台風など)に対する剛性が弱くなる可能性があります。
しかし、これは専門家による適切な「構造計算」を行うことで十分にカバーできます。
耐力壁(たいりょくへき)の配置を工夫したり、梁(はり)を太くしたり、火打ち梁(ひうちばり)などの補強金物を適切に使用したりすることで、吹き抜けがあっても最高等級の耐震性を確保した安全で頑丈な家を建てることは全く問題ありません。

💡家づくりミニ知識:「構造計算」と「耐力壁」

・構造計算とは?
構造計算は、一言でいうと「その家が、地震や台風、雪の重さなどに耐えられるかどうかを、科学的に証明する」ための計算です。いわば「建物の強度を証明するカルテ」のようなもので、安心・安全な家づくりには欠かせません。
・耐力壁(たいりょくへき)とは?
耐力壁は、地震や台風のような横からの力に抵抗し、建物をしっかりと支えるために特別に設計された壁を指します。
吹き抜けをつくる際は、この耐力壁をどこにどれだけバランス良く配置するかが非常に重要になります。

ポイント5:おしゃれと実用性を両立する「照明計画」

吹き抜けの照明は、空間の雰囲気を大きく左右する重要な要素です。
日中は自然光で明るくても、夜は暗くなるので十分な明るさを確保できる計画が必要です。
天井からのダウンライトだけでなく、壁面を照らすブラケットライトや、低い位置を照らすフロアライトなどを組み合わせる「一室多灯(いっしつたとう)」の考え方で、時間帯やシーンに合わせた心地よい明かりを演出できます。
デザイン性の高いペンダントライトを主役にしたり、間接照明で壁に陰影をつけたりと、プロと一緒に照明計画を考える時間も家づくりの楽しみのひとつです。

ポイント6:プライバシーを守る「窓の配置と種類の工夫」

大きな窓は開放感がありますが、外からの視線が気になることもあります。
特に住宅密集地では、プライバシーへの配慮が欠かせません。
高い位置にある窓は外からの視線が届きにくいため、積極的に活用しましょう。
また、隣家の窓と視線が合わない位置に窓を配置したり、光は通しつつ視線は遮る「型板ガラス(すりガラス)」や「スマートウィンドウ」などを採用したりするのも良い方法です。
カーテンやブラインド、ロールスクリーンなども含めて、トータルで計画することが大切です。

💡家づくりミニ知識:スマートウィンドウとは?

スマートウィンドウ(調光ガラス)とは、電気のスイッチ操作などで、ガラスの見た目を「透明」⇔「不透明(すりガラス状)」に瞬時に切り替えられる次世代の窓のことです。
カーテン等がなくてもプライバシーと開放感を両立できるため、カーテンの取り付けが難しい吹き抜けの高窓などのデザイン性を高める選択肢として注目されています。

ポイント7:無理のない「コスト計画(初期費用と光熱費)」

吹き抜けをつくることで、2階の床面積が減るため、その分の建築費用は安くなるのでは?と考える方もいますが、一概にそうとは言えません。
吹き抜け空間をつくるためには、構造補強や性能の高い窓の採用、大きな足場を組む費用などで、初期投資は高くなる傾向にあります。
ただし、これは快適な暮らしと、将来の光熱費(ランニングコスト)を抑えるための重要な投資です。
吹き抜けによる自然光で日中の照明費を削減したり、適切な断熱・空調計画で冷暖房の効率を高めたりすることで、長期的に見て光熱費を抑えられるケースも少なくありません。
目先の金額だけでなく、30年、50年と住み続ける上でのトータルコストで考える視点が大切です。
予算と理想のバランスをどう取るかは、ぜひ私たち専門家にご相談ください。

 

関連記事:ランニングコストがかからない家の作り方!光熱費・修繕費で後悔しない4つの重要ポイント

 

黒いアイアン手すりのスケルトン階段がある、おしゃれなリビング吹き抜け。天井からペンダントライトが吊るされ、階段が空間のアクセントになっている明るい内装。

リビングの吹き抜けに関するよくあるご質問(Q&A)

ここでは、お客様からよくいただく吹き抜けに関する質問にお答えします。

Q. リビングは何帖くらいから吹き抜けをつくれますか?

A. 明確な決まりはありませんが、一般的には16帖以上のLDKから検討されることが多いです。

吹き抜けは縦方向の広がりを生むため、リビング自体の広さとのバランスが重要になります。
あまり狭いリビングに大きな吹き抜けをつくると、かえって落ち着かない空間になってしまうことも。
リビングの広さだけでなく、隣接するダイニングやキッチンとのつながりも考慮しながら、全体のバランスを見て最適な大きさを計画するのがおすすめです。

Q. 吹き抜けをつくると耐震性が落ちるというのは本当ですか?

A. 適切な構造計算と補強を行えば、耐震性が落ちることはありません。

ただし、吹き抜けによって床が減る分、建物の水平強度が弱くなりやすいのは事実です。
そのため、一般的な「簡易計算」だけでなく、より詳細で厳密な「許容応力度計算(構造計算)」を行って、科学的に安全性を確かめることが重要になります。
全ての住宅会社が厳密な計算を実施しているわけではないため、依頼先選びの際には「許容応力度計算によって耐震性が証明されるか」を確認することをおすすめします。

Q. 平屋でも吹き抜けはつくれますか?

A. 平屋の場合は、屋根の傾斜をそのまま活かした「勾配天井(こうばいてんじょう)」という手法で、吹き抜けのような開放的な空間を実現します。

この勾配天井にすることで、平屋ならではの空間に縦への広がりが生まれ、非常に心地よくデザイン性の高いリビングになります。
また、屋根に近い高い位置に窓を設けることで、採光も十分に確保できます。

Q.「吹き抜けはやめたほうがいい」と聞きますが、本当ですか?

A. 一概に「やめたほうがいい」とは言えません。

大切なのは、お客様の暮らしに合っているかどうかです。
確かに、今回ご紹介したような設計上のポイントを押さえないと、「寒くて使いにくい」「音が響きすぎる」といった後悔につながる可能性があります。
しかし、断熱や空調、間取りの工夫をしっかりと行えば、吹き抜けは暮らしを豊かにする最高の空間になります。
なぜ吹き抜けが欲しいのか、吹き抜けのある暮らしで何をしたいのかを専門家と共有し、ご自身の家族にとって最適かどうかを判断することが最も重要です。

Q. 吹き抜けの冷暖房費を抑える一番のコツは何ですか?

A. 「家の性能」と「空気の循環」、この2つが最大のコツです。

具体的には、
①建物の高気密・高断熱化
②熱を逃がさない高性能な窓の採用
③シーリングファンによる空気の循環、この3点セットが非常に効果的です。
初期投資はかかりますが、この対策を行うことで、一年を通して少ないエネルギーで快適に過ごせるようになり、長期的な光熱費を大きく抑えることにつながります。

 

関連記事:リビングが広すぎると後悔することも?リビングの適切な広さをご紹介!

 

打ち合わせテーブルの上に広げられた住宅の間取り図面と、白い家の模型。家づくりの計画や相談を行っている様子。

まとめ

今回は、リビングに吹き抜けをつくるメリットと、後悔しないための具体的な設計ポイントについて詳しく解説しました。
吹き抜けは、明るく開放的な空間づくりを叶える魅力的な設計ですが、その快適さを一年中保つためには、断熱や冷暖房の工夫が欠かせません。
つまり、吹き抜けのある家の満足度は、工務店や設計者といった専門家の「設計力」に大きく左右されると言っても過言ではないのです。
今回ご紹介したポイントを参考に、あなたの理想の暮らしをしっかりとヒアリングし、デザイン性と快適性を両立させてくれるパートナーを見つけることが、後悔しない家づくりの第一歩です。

 

私たち大栄建設は、吹き抜けを活かしたプランはもちろん、確かな設計力と技術力で、お客様一人ひとりに最適なご提案をしています。
「私たちの暮らしに吹き抜けは合うのかな?」「メリットを最大化するプランを見てみたい」など、家づくりで気になることがあれば、どんな些細なことでも、ぜひお気軽にご相談ください。