リビングの広さはどのくらいがいい?確保しておきたい広さについて解説します!

リビングは住宅の中でも大切なお部屋になってきます。
そのため、「どのくらいの広さを確保すれば良いのだろうか」と悩まれる方が大勢いらっしゃいます。
そのようなお悩みを解決するために、今回は確保しておきたいリビングの広さついて解説します。

 

確保しておきたいリビングの広さ

一般的にLDKは、4人家族で16畳、6人家族で18畳あると快適に過ごすことが出来るといわれています。
ただ、家族構成や暮らし方、考え方などによって適切な広さは変わってくるため、ここでは人数別に解説します。

 

2〜4人家族

家族の人数によって大きく変わるのがダイニングテーブルの大きさです。
4人掛けのダイニングテーブルであれば140cm前後の幅が一般的のため、LDKで16畳ほどのスペースは確保しておきたいところです。
内訳としては、リビング6畳、ダイニング5畳、キッチン5畳で、このくらいの広さがあれば窮屈さを感じないLDKを実現できます。

 

5~6人家族

家族の人数が増えると、リビングに置く家具や収納も大きくなります。
6人掛けのダイニングテーブルは180cm前後の幅が一般的のため、LDKで18畳ほどあると良いでしょう。
内訳としては、リビング7畳、ダイニング6畳、キッチン5畳になります。

ダイニング

 

リビングの広さを考える上でのポイントについて

ここからはリビングの広さを考える上でのポイントをご紹介します。

1つ目は広さにあったソファを選ぶことです。
畳数に限りがある場合は、あまり大きなものを選んでしまうと通路が狭くなってしまうため注意が必要です。
また、スペースが限られている場合は、ソファとテレビの距離が近づいてしまうこともあります。
その場合は壁掛けテレビにするといったような工夫をして、一定の距離を確保するようにしましょう。

2つ目はキッチンの形です。
例えば、アイランドキッチンを採用すると両側に作業スペースや通路を作るため、キッチン部分により面積が必要となります。
そのため、カウンターキッチンに比べると相対的にリビングは狭くなってしまいます。
このようにリビング以外の部分によっても、リビングの広さは変わってきます。

リビング

 

まとめ

今回は確保しておきたいリビングの広さについて解説しました。
リビングの広さを考える際は、リビングだけでなく家全体のバランスを意識しましょう。
家族が一緒に過ごす場所なので、広さや居心地などにはこだわりたいところです。
リビングの広さについてお悩みの方の参考になれば幸いです。

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