シューズクロークの失敗例とは?失敗しないために考えておきたいことをご紹介!

「玄関にモノをたくさん置きたいのでシューズクロークを作ろうかな」
このように考えていらっしゃる方は大勢いらっしゃいます。
ただ、よく考えて作らなければ後悔してしまう恐れがあります。
そこで今回は、シューズクロークで失敗しないために考えておきたいことをご紹介します。

 

シューズクロークで失敗しがちなこと

シューズクロークを作る上で知っておきたい失敗例がいくつかあります。

シューズクローク21つ目は玄関が狭くなってしまうということです。
玄関があまり広くない場合、シューズクロークを作ると圧迫感を感じてしまうということがあります。
そのため、家全体の広さのバランスをよく考えてシューズクロークを作るかどうかを考えることが大切になります。

2つ目は玄関に窓を付けにくくなるということです。
窓を付けたい位置にシューズクロークを設置することも少なくありません。 玄関が暗くなってしまうこともあるため、ちゃんと光が入るのか確認が必要です。

3つ目は換気が悪いと湿気や臭いがこもってしまうことです。
対策をしておかないとカビや臭いの原因になってしまいます。
靴を詰め込みすぎない、オープンタイプのものにするなど空気がこもらない様にすることが大切です。

以上がよくある失敗例になります。

 

失敗しないために考えておきたいこと

シューズクロークここからは、失敗しないために考えておきたいことをご紹介します。

1つ目は「ウォークイン型」にするか「ウォークスルー型」にするかです。 ウォークイン型は、出入り口が1つで収納力が高いことが特徴です。
行き止まりの動線になるため、複数の人が同時に使用する場面にはあまり適していません。
それに比べてウォークスルー型は、入口と出口がわかれており、通り抜けが可能となっています。

ウォークイン型に比べて動線の良い間取りになりますが、収納量はやや少なめとなります。
ご自身のライフスタイルや用途に合わせて、どちらが良いのかを考えていきましょう。

2つ目は扉を付けるか付けないかです。
扉があれば中に何が収納されているかが見えなくなるため、見せたくない人は扉を付けた方が良いでしょう。
しかし、シューズクロークがそれほど広くない場合、扉を付けてしまうと圧迫感や荷物で手が埋まっていて扉の開け閉めができないなどの使いづらさを感じる恐れがあります。
ご家族の使い方やスペースをよく考えて決めましょう。

 

まとめ

今回は、シューズクロークで失敗しないために考えておきたいことをご紹介しました。
シューズクロークを作る際は、どのように使うのかを具体的にイメージしておくことが重要です。
シューズクロークは外で使うものをまとめて収納でき、玄関がスッキリするのでとても便利です。
失敗例を参考に、使いやすいシューズクロークを作って頂ければと思います。

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