住宅リフォーム減税(案)

こんにちは。経理の戸屋です。

 

新聞を読んでいたら、こんな内容の記事を目にしました目

来年(平成28年)4月から3世代同居に対応した住宅リフォーム工事を行った場合、所得税を最大25万円控除する(工事費の10%)、というプランの追加が検討されているようです。

具体的にはキッチン・浴室・トイレ・玄関のうち少なくとも一つを増設し、これら4設備の2種以上が同じ家に複数あることを条件に所得税の控除が受けられるそうです。

まだ決定事項ではありませんので、条件や金額等が変わる可能性がありますが、プラン自体は追加されると思います。

決定されましたら、またこのブログでお知らせしたいと思いまーすわーい (嬉しい顔)

 

今年は珍しくexclamation and question年賀状作成をすでに始めた戸屋でした。

 

ZEHビルダー

大栄建設は ZEHの普及に努めています!

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

大栄建設の ZEH普及実績と今後の目標

2022年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は80%
2021年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は70%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は50%
2019年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は60%

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