着工から引渡しまでの流れ

着工から引渡しまでの流れ
近隣ご挨拶

工事着工の前に、近隣の皆様へご挨拶をいたします。

近隣の方々への工事のご協力のお願いと工事中にお気づきの点があった場合に、当社へご連絡いただければ真摯にご対応させていただく旨をお伝えいたします。

近隣ご挨拶
既存建物の解体

既存建物の解体までに仮住まいへのお引越しをします。
仮住まいや家具を保管しておく倉庫探し、お引越し業者の斡旋もお手伝いいたします。

この時期は断捨離のチャンスでもあります。新居で使う予定のない家具や日用品の廃棄に関しましてもご相談ください。

※建替え、建物付での土地ご購入の場合

既存建物の解体
地鎮祭

ご住職をお呼びして土地の神様に工事の安全や健康を祈願します。ご住職へのお礼を当日ご用意いただく必要があります。

◎地鎮祭はご希望のお客様のみ、実施しております。

地鎮祭
地盤調査・地盤改良

地盤調査を行ない、必要があれば地盤改良を行ないます。

地盤調査の費用は、請負契約の内容に含まれておりますが、地盤改良の費用については、契約時には概算金額でのご案内となっているため、調査の結果によって増減する可能性があります。

地盤改良を施工した場合は、(有)サポートホールドの地盤保証(20年保証)をお付けしております。

     

地盤ネットによるセカンドオピニオンも実施する場合もございます。

地盤調査・地盤改良
基礎工事

基礎工事をするにあたり、配筋検査を実施します。基礎の中に隠れてしまうため、鉄筋が設計通りに組み上げられているかチェックを行っています。

配筋検査は瑕疵担保責任保険を受けるためのものでもあります。

■瑕疵担保責任保険とは
万が一建物に重大な瑕疵を発見した場合、補修に必要な費用が保険金として支払われる保険制度です。

基礎工事
上棟・上棟式

上棟とは、柱や梁、桁を組み上げ、建物の一番高い棟木の取り付けまでの工事です。

上棟後、弊社では上棟式の実施をおすすめしております。

上棟式では、お食事や飲み物を用意し、上棟を関係者みんなで祝います。
この頃に、中間金のお支払いがあります。

上棟・上棟式
木工事・構造見学会

屋根や壁など建物の主要部分を仕上げていきます。

天井や壁の下地ボードを貼り始めた頃に、構造見学会を開催させていただいております。
こちらは強制ではございませんが、当社で施工している高気密高断熱住宅のことを近隣の皆様や住まいづくりをご検討されている方にも知っていただく機会として、お施主様にお願いしております。当社の家づくりを普及するために是非ご協力いただければ幸いです。

木工事・構造見学会
設備取付け工事

ショールームでお選びいただいた水廻り設備の取り付けをします。

設備取付け工事
使い勝手検討会・内部仕上げ工事

図面を見ながら現場でお打ち合わせをいたします。例えば「この棚を少し大きくしたい」「ここに照明スイッチがほしい」「コンセントを増やしたい」というように、毎日の生活シーンを現場で実際にシミュレーションして、理想の住宅になるように調整していきます。

また、家電や家具などが図面通りに収まるかどうか、新しく購入する予定の家具や家電の搬入経路などを確認します。
使い勝手検討会を終えてから内部仕上げ工事を進めます。

使い勝手検討会・内部仕上げ工事
登記の準備

登記には建物表題登記(表示登記)と所有権保存登記があります。
住宅ローン実行の際には担保設定が必要なため、お引き渡し前に登記の準備に入ります。
登記のタイミングのお知らせ、土地家屋調査士や司法書士のご紹介もいたします。

■表題登記とは
一筆の土地または一個の建物に関して、最初になされる表示登記のこと。
新築された建物などの場合、登記記録そのものが存在していないので、登記記録そのものを新規に作成する手続きが必要になります。
この場合、新規に登記記録を作成するには手順として、まず表題部を作成する必要があり、このような登記を「表題登記」と呼んでいます。
建物の新築の場合、表題登記は建築後1ヵ月以内に申請しなければなりません。1ヵ月以内に申請しない場合は過料に処せられます。(ただし、1ヵ月経過後も表題登記の申請はでき、申請義務があります)

■保存登記とは
所有権の保存の登記のことで、初めてする所有権の登記のこと。
登記記録上では、権利部の甲区(登記記録の不動産の所有権に関する事項を記載した部分)に「所有権保存 所有者A」のように記載されます。
所有権の保存の登記をすることができるのは、原則として表題部所有者です(不動産登記法第74条)。

外構工事・完成見学会

隣地の方と境界の施工など、確認していただいてから外構工事を進めます。
車庫がガードレールに干渉している場合の行政機関への申請なども行ないます。
この時期に完成見学会の開催をお願いしています。

お施主様のご親戚やお友達に新居のお披露目とともに完成した新居の写真撮影をお願いしております。

また、私たちの家づくりに共感いただけましたら、近隣の皆様や住まいづくりを検討されている方に向けて、大栄建設の家づくりを見ていただくための完成見学会の開催にご協力ください。

※完成見学会の開催はお願いですので、強制ではございません。

外構工事・完成見学会
オーナー引き渡し検査・お引渡し・取り扱い説明会

仕上がり等に問題がないかの完了チェックをお施主様と一緒に行ないます。
チェックいただいた部分を手直しした箇所の再チェックをしていただいた後、お引渡し式で鍵と引渡し図書をお渡しします。また、設備等の取扱説明書をお渡しして使い方のご説明をいたします。
この頃に建物工事代金の残金のお支払いがございます。

オーナー引き渡し検査・お引渡し・取り扱い説明会
お引越し

いよいよ新居での生活が始まります。
実際に生活を始められると、今までは気にならなかった部分が気になったりすることもあります。
そんな時にはお気軽にご連絡下さい。調整が可能なものについては調整を行います。

お引越し

REASON

大栄建設が選ばれる理由

ZEHビルダー

大栄建設は ZEHの普及に努めています!

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

大栄建設の ZEH普及実績と今後の目標

2022年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は80%
2021年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は70%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は50%
2019年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は60%

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