長期優良衣服??

こんにちは。経理の戸屋です。

2週連続の台風でしたが、皆様、何かお困りのことなどありませんでしょうか?

 

話はガラッと変わりますが(^_^;)、先日、久しぶりに着物を着ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もっと早く着られたらなぁ」と思いつつ、練習をする訳でもないので、

着るにはそれなりにまとまった時間が必要。

そこで、今回はちょっと手抜きグッズ(?!)を利用しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「付帯(つけおび)」と言ってお太鼓部分と胴の部分が分かれている帯です。

お太鼓部分を結ぶ必要がないので、普通の帯を締めるより

すごーく楽に&短時間で締められマス。

・・・が、この帯を使っても所要時間約30分!

普通の帯だとこれにプラス15~20分。大仕事です(苦笑)

 

ところで、今回着た着物、実は祖母が着ていたものなのです。

40年ぐらい前に購入したものらしいのですが、

あまり傷んでいなかったので仕立て直して着ています。

和服の良い点として、

・たたむと平らになるので、収納スペースがあまりいらない

→「維持管理の容易性」

・仕立て直しが難しくない

→「可変性」

 

上の「 」内の項目は「長期優良住宅」の認定基準の中にあるものなんです。

少々こじつけのような感じもしますが(^_^;)、長期優良住宅と和服、

ちょっと共通点がある気がしませんか??