感震ブレーカーをご存知ですか?

こんにちは。経理の戸屋です。

雪景色雪 から始まった今週、いかがお過ごしでしょうか?

月曜日の朝の通勤では大変な思いをされた方も多かったと思いますがまん顔・・・大変だった方、お疲れ様でした。

 

ところで、その前日、1月17日で阪神淡路大震災が発生してから21年が経ちました。

この時期になると防災関連のニュースが多くなりますが、その中で「へぇ~」と思ったニュースを一つご紹介したいと思います。

阪神淡路大震災では、地震発生から1時間以降に発生した火災が少なくなく、その火災によって犠牲になられた方も多かったそうです。

当初、その火災の原因が特定されていなかったのですが、分析を行った結果、電気復旧によって倒れた電気ストーブなどから出火する「通電火災」の可能性が高いという結果が得られたそうです。

そこで、この「通電火災」を防ぐための道具として『感震ブレーカー』が紹介されていました。

横浜市ではこの『感震ブレーカー』の設置が推奨されているようで(←今回のニュースを聞くまで、この事実を知りませんでしたが冷や汗 (顔))、横浜市のHPにチラシが載っていましたので、詳細はこのチラシをご覧いただければと思います。

breaker

簡易タイプの一例としての「おもり玉式」が挙げられていますが、これは分電盤のスイッチ(=ブレーカー)に装着しておき、揺れるとおもりの重さでスイッチが切れる(=ブレーカーが落ちる)という仕組みだそうです。個人的には見かけがイマイチボケーっとした顔と思いましたが、単純な仕組みの物の方がよいのかな、という印象も受けました。

チラシにメーカー等も記載されていますので、ご興味のある方は量販店等で探してみてはいかがでしょうか。