団信の保障範囲

住宅ローンを組まれる時、多くの方は万が一に備え、「団体信用生命保険(=団信)」に加入されると思います。

最近の団信は『死亡』だけではなく、保障範囲が広がっていますので、概要のみですがご紹介したいと思います。

 

通常の団信は死亡保険ですが、死亡または所定の高度障害状態に加えて

「がん」「三大疾病」「七大疾病」「八大疾病」「就労不能」「入院」など、

保証範囲を広げた商品があります。

例えば・・・「就労不能(=就業不能保証特約付団信)」の保障内容は、

『所定の就業不能状態となり、その状態が3ヶ月を超えて継続した時に住宅ローン返済月額と同額の給付金が支払われ、以降、所定の就業不能状態が9ヶ月を超えて継続した場合には住宅ローン残高相当額の保険金が支払われる』

というものです。

 

住宅ローンを組む場合には、住宅ローンの種類や金利だけではなく、団信の保障内容も念頭に置いて、金融機関を選ぶことが重要かもしれませんひらめき