住まいStudio体験レポート③

東京都新宿区にあります、住まいStudioに行ってきました!

高気密・高断熱の3種類の家を体感できる施設が、この住まいStudioです。

今後、住宅の購入を予定している方やリノベーションを検討している方には、ぜひ体感していただきたいと思います。

 

まず、施設内に断熱性能の違う家が3つ建てられております。

外気温0℃に設定されており、部屋のエアコン(暖房)の設定温度は各部屋20℃の設定になっております。

そうした場合、部屋の中の温度はどうなっているのかを、体験しました。

 

まず、『昔の家』を体験してみた結果!

中に入ってすぐに、足元が寒いなぁ、、、と思いました。

それは、暖房はかかっているのですが、窓まわりや換気口から暖かい空気が逃げてしまい、冷たい空気が足元に溜まっているからだという事を教えていただきました。

また、暖房の付いていないトイレがある部屋に行くと、暖房が全く効いていなくもっと寒く感じました。

そこにありました看板がこちらです。

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ヒートショックという症状を発生して、最悪の場合、死に至ってしまう恐れもあるとなりますと、これは怖いですね、、、なので皆様にはぜひ高気密・高断熱で暖かい住まいに住んでいただきたいなと思います。

 

 

そしてこの住まいStudioで一番、目で見て高気密・高断熱がわかりやすいのが、このサーモグラフィーです。

この写真を見ていただくと、それぞれの家の左上に光熱費が書かれています。

この光熱費を注目してみますと、

『昔の家』では暖房(光熱費)を使っている割に部屋が温まっていないのがお分かりいただけると思います。

『今の家』では暖房が効いていますが、全体的に暖かくなっていなく、サッシまわりから冷気が入ってきているのがわかるかと思います。

『これからの家』では全体的に温まっているのがわかりますし、光熱費が安いという事もわかるかと思います。

 

これからの家では断熱性能が高く、気密性も高くするために上記で見ていただくとわかりますように、毎月の支払いでもあります、光熱費で10年先や20年先長く見ればそのうち元が取れてしまうと私は思いました。

今後家を買ったり建てたりする予定のある方は、ぜひ見に行って体験してみてください。

 

リフォーム担当 O