住まいStudio体感レポート①

先日、LIXILショールーム東京にある住まいStudioに行ってきました。

そこで体感したことを、皆さまにお伝えしたいと思います!

LIXIL 住まいStudio

 

「昔の家」、「今の家」、「これからの家」として3つの部屋を体感

外気温0℃設定で室温20℃の部屋とエアコンがない部屋

昔の家

足元はかなりひんやりとして、外も冷たく、窓のそばには近づけない。

また、エアコンの付いていない廊下からトイレを開けた瞬間の冷気は、外かと思うほど。

今の家

断熱は入っているが、窓の枠廻りや24時間換気(第3種)の部分はまだ寒い。

エアコンのない廊下の壁もまだ冷たく、トイレの中も寒い状態。

これからの家

入った瞬間にふんわりと包まれる暖かい空気。

エアコンのない部屋でも空気感は同じような感じ。

 

真夏の日差しとして、南免と西面の窓からどのように光が入るかを体感

南面を大きく窓を取る効果とその分、シェードやシャッターなどで夏の日を遮る必要性や、西面の西日の強さを知ることができた。

西日は一旦差し込んでしまうと、夜まで熱が下がらなく、年々夏の気温が上がっている今、熱中症などの対策として住まいから変えていくことの必要性を感じた。

 

感想・課題

当社が建設する新築は「これからの家」を再現する断熱性の高い、SW工法を使用しております。

他の工法に比べて初期費用はかかりますが、お客様には住まいStudioを体感していただくことで、「室内の温度」というテーマで納得していただけると思います。

また、サッシの断熱性が良くなるほど値段も上がっていくので、光熱費シミュレーションなど建てた後一生かかる費用についても合わせてお考えいただき、ご納得いただけるように努めて参りたいと思います。

 

設備につきましてもショールームで実際の物を見ることにより、住まいづくりのイメージが湧きました。

引き戸を引く重さなど、カタログではわからないこともありますので、ショールームに足を運んでいただければと思います。

ショールームに行けない方にもより良い情報をご提案できるように、努めて参ります。

 

新築担当 F