PPKの家の秘密 その3

本日もお疲れ様です。

現場監督の洋介です。

日曜は交代制の為、本日は出勤しておりました。

さて、今回もPPKの家の秘密その3で、今日は一番大事なポイントになります!

前回、隙間をしっかり埋める事で、断熱性能を上げたり、目に見えない壁の中の結露を起こさないようにする事をお伝えしましたが、いくらしっかり作業を行っても、本当に埋まっているかどうかは分かりません。

そこで一番大事なのが、気密測定です。

気密測定とは、添付の写真のように、専用の測定器を家の窓に設置して、家中の扉や窓を閉めて測定を行います。機械の電源を入れると、筒の中のファンが回り、家の中の空気を外に追い出し、隙間を測定します。測定の時は自分も立ち合い、機械を動かしている時に隙間風が入って来ないか確認します。もし隙間があると、ヒューっと音がするので、その場合は再度隙間埋めを行い、再び測定します。この作業は、料理で言うと味見なんです。いくらプロでも味見をしないで料理は出さないですよね?そして、その味見を行うと、C値(相当隙間面積)という数値が出てきます。

LIXILではSW工法のC値の基準が1.0ですが、大栄建設では、C値0.5以下で施工しております。とても大事な事なので、気になられた方は、「C値」について調べてみて下さい。

では、また…

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