横浜市金沢区 新築工事 建て方(上棟)

こんにちは。新築現場担当の洋介です。

本日は、横浜市金沢区で新築工事の建て方を行いました。

この建て方の日は、大工6人と、会社からも2人と、レッカーを配置して一気に組み上げて行きます。

金具1個、ボルト1本、釘1本でも足りないと組み上がらない事もあるので、段取りはかなり慎重に行っていますが、当日はいつも緊張します。(少しでも足りないと物凄い罵声をあびますので。)

順調に、レッカーと大工さんの力で組み上がって行きます。

2Fの小屋組みです。しっかり金物を取付けて、最後は電動ドリルで締めていきます。

小屋組みの上に、LIXILのSWパネルの100mmの厚みの物を敷き込みます。これがかなりの断熱性能を発揮します。その上に母屋を組み、垂木を流し、野地板を張ります。

この大工さん達、しっかり丁寧なのはもちろんの事、スピードがかなり早いので、15時には野地板(屋根の下地のベニヤ)張りまで完了しました。

板金屋さんは、社長のお兄さんの小林板金なので、近い事もあり、明日予定していたルーフィング(屋根の防水シート)張りを早める事が出来ました。

これは太陽光を設置する南面です。細かい話ですが、通常、重ねは100mmなので1枚張りですが、太陽光を設置する事と、勾配が3寸で緩いので、半分の455mm重ねています。(実質2重張りです。)

これで雨が降っても安心です。